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消防設備関係講習

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 消防設備士講習(特殊消防用設備等)東京消防庁消防技術試験講習場

この講習は、すでに消防設備士免状の交付を受けている方に対する講習で、消防法第17条の10に基づいて行われるものです。

●受講対象者
消防設備士免状(免状種類:甲種特類)の交付を受けている方
 ●受講期限 
1)当該消防設備士免状の交付を受けた日から2年以内(講習区分ごと)
当該免状の交付を受けた後に、講習区分が同一である免状の交付を受けた場合の受講期限は、最初に免状の交付を受けた日から2年以内となります。
2)当該講習を受けた日から5年以内
講習を受講された後に講習区分が同一である免状の交付を受けた場合の受講期限は、講習受講後の5年以内となります。
※受講期限内に受講しない場合は、消防法令違反 として行政措置の対象となります。

講習のカリキュラム

■講習時間
9時00分から17時15分(予定)まで(開場:8時30分)
※講習科目の一部免除を申請した方は、13時00分から17時15分(予定)まで
 (12時45分から13時00分までに講習会場で受付を済ませてください。)

■講習科目
(1)工事整備対象設備等関係法令及び防火に関する他法令等に関する事項
(2)工事整備対象設備等の工事又は整備等に関する事項
※講習終了後に効果測定を行います。

講習の開催予定

 

平成23年 平成24年
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
  17(火)         26(水)       6(月)  
                       


 

東京消防庁 講習案内ページ

会場のご案内

会場名

東京消防庁消防技術試験講習場
消防技術試験講習場は、神田消防署と合築になっています。
入口は別々で、建物に向って左側が試験講習場の入口

所在地

東京都千代田区外神田四丁目14番4号

※講習会場には駐車輪場がありません。車・バイク・自転車でのご来場はお断りします。
■交通機関
●JR秋葉原駅(電気街口出口)徒歩5分
●東京メトロ銀座線 末広町(1番・3番出口)徒歩3分
●東京メトロ日比谷線 秋葉原駅(2番出口)徒歩7分
●都営新宿線 岩本町駅(A3出口)徒歩10分
●つくばエクスプレス 秋葉原駅(A2出口)徒歩6分

■講習当日の持ち物
受講票、交付を受けているすべての消防設備士免状、
筆記具(HB又はBの鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)
※受講票は申請時に消防署所で交付されます。
※鉛筆又はシャープペンシル及び消しゴムは効果測定(マークシート方式)で使用します。

講習の対象者

参加費用に関しまして

申請方法

申請場所 東京消防庁の各消防署、消防分署及び消防出張所
※講習会場に来場されても申請できません。
申請日時 平日の午前9時00分から午後4時30分まで
※申請の締切日は、原則として各講習日の7日前の日
(但し、休日の場合はその後の最初の平日となります。)
※なお、定員になり次第締め切ります。空席状況は、東京消防庁の各消防署、消防分署及び消防出張所に問い合わせするか、東京消防庁ホームページで確認できます。
申請に必要な
書類等
■受講申請書
東京消防庁の各消防署、消防分署及び消防出張所に準備してあるほか、東京消防庁のホームページからダウンロードできます。
■交付を受けているすべての消防設備士免状
■受講手数料:7,000円
※申請時に提出した書類及び手数料は一切お返しできません。
※講習指定日の変更は認められません。
※講習で使用するテキストは当日会場でお渡しします。


 

お問合せ

お問合せ先
●東京消防庁の各消防署・消防分署・消防出張所
●公益財団法人 東京防災救急協会 講習事業部講習第一課
電話番号
公益財団法人 東京防災救急協会 講習事業部講習第一課:03-5297-1010
※島しょ地区の方:03-3255-2945
東京消防庁
ホームページ
http://www.tfd.metro.tokyo.jp

ご確認下さい

講習科目の一部免除
講習(科目免除を受けた講習を除く)を修了した日から6ヶ月以内に他区分の講習を受ける場合は、希望により「工事整備対象設備等関係法令及び防火に関する他法令等に関する事項」の科目の免除が受けられます。
※東京都以外の他都道府県で受講した場合でも、科目免除の申請ができます。

※2種類以上同時(6ヶ月以内2種類以上受講)に受講申請する場合
・申請時には科目免除の手続きはできません。
・講習修了確認後、講習会場において科目免除の手続きを行います。
・早いほうの受講日に「次回以降の受講票」を必ず講習会場へ持参してください。
・受講票をお持ちでないときは、科目免除の申請を受け付けできません。

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