優良防火対象物認定基準適合調査
- 防火安全に関する情報を都民に提供して、安心安全の確保を実現することを目的に創設された制度です。
- 法令基準はもとより火災発生状況や火災安全工学に基づいた火災避難シミュレーションにより、実際の建物使用状況の検証を行った結果等により、防火上優良な対象物と消防署長が認定したときは、「優良防火対象物認定証」を表示することができます。
防火対象物に関する届出制度(火災予防条例第56条、第56条の2、第56条の3)
- 防火対象物は、構造・面積・階層・用途・収容人数等の要素に基づき消防用設備等の設置や防火管理等が義務付けられています。
- このことから、建築物の新築、改修、用途変更はもとより、一時的に用途を変更するときなどは、事前の届出が義務付けられています。
業務内容
防火対象物の管理について権限(義務)をお持ちのあなたに代わって、一級・二級建築士、防火安全技術者、甲種危険物取扱者等が調査・検証いたします。
- 優良防火対象物認定基準適合状況調査
- 防火対象物の工事等計画や一時使用等の届出における火災避難シミュレーションによる避難安全検証
優良防火対象物認定基準適合状況調査(優マーク調査)の料金例
条例第56条関係の届出に係わる避難安全検証の料金例
これまでの実績(平成24年3月末現在)
- 優マーク調査実績:68対象物(主な用途 ホテル、病院、保育園、老人福祉施設等)
- 優マーク調査+避難安全検証:37対象物(主な用途 ホテル、美術館、複合防火対象物等)
- 条例第56条の2及び56条の3の避難安全検証:55対象物(主な用途 展示場、体育館、倉庫等)