小規模社会福祉施設の防火実務講習会


■概要 平成28年度からは、施設の実態に即した現地施設での防火実務講習(出張型オーダーメード講習)へと変更し、災害発生時の対応力の向上を図ります。
■対象者等 主として東京都内にある小規模社会福祉施設の関係者等を対象に事業所側の実態に柔軟に応じたオーダーメード型の出張講習を実施します。
■講習内容 (1)座学(オーダーメードの資料等による火災時の行動要領等)
(2)実技(施設を活用した実践的な訓練等)
(3)ディスカッション(受講生どうし)
(4)質疑応答
■費用 講習料等:51,200円(詳細は応相談)

申込みから出張講習なでの流れ
持込可能資料 (1)自動火災報知設備(P型2級)
(2)火災通報装置。
(3)訓練用消火器。
(4)パソコン等
申請締め切り 講習予定日の2ヶ月前
申込先 公益財団法人 東京防災救急協会
講習事業部講習第二課  (電話03-3556-3702)(FAX03-3556-3705)
東京都千代田区麹町1-12 東京消防庁麹町合同庁舎3階 防火実務講習担当者 宛て

■出張講習の例
平成26年度に実施した本講習について
次のようなアンケート結果が寄せられています
今までにやったことがない訓練でとても勉強になりました。
実際に非常ベルが鳴る中で、具体的な行動要領を体で覚えられ『百聞より一体験!』が大事だと実感しました。
夜勤時の対応はずっと不安でしたが、少し自信が持てました。
この講習は施設職員全員が受けるべきだと思います。
防火区画や火災発生現場の確認方法等を施設の職員全員にうまく伝達できなかったので、出張講習で分かりやすくしかもパワーポイント等を使い具体的に説明しいただき、非常に勉強になりました。
近隣の方と協力することの重要性が分かりました。

受講者がいる旨のステッカーの配布
1施設で、オーダーメード講習実施済み施設に対し、ご希望によりステッカーを無料で配布します。 ご希望により、ステッカーを配布します。『関連資料のダウンロード』から参照してください。
関連資料のダウンロード

小規模社会福祉施設の防火実務講習会申込案内書(PDF:2,072KB)